外壁塗装の塗り直しが必要な理由と使う素材

建築について
外壁塗装の塗り直しが必要な理由と使う素材

屋根や外壁は塗装する事で雨や紫外線、ひびや歪み、サビやカビから守りますが、5年から6年たつと塗装が徐々にはげてきます。

完全にはげてしまうと屋根や外壁に直接雨や紫外線が当たり、雨漏り、カビの発生、ひび割れなどを引き起こすので、塗り直しが必要です。

同じ建物でも雨や紫外線を多くあたる面の方が、より早くはげます。

一口に外壁塗装といってもいくつか素材があり、素材によって塗装の耐久年数は違います。

外壁に使われる素材はサイディング、ALCパネル、抜き付けです。

耐久年数はサイディングが10年、ALCパネルが10年、抜き付けが6年から10年です。

屋根に使われる素材はカラートタン、スレートです。

耐久年数はカラートタンが5年から8年、スレートが10年です。